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白髪染め後のヘアパック
ヘアパックの仕方
パックというと顔をイメージしますが、髪の毛もパックが必要です。
特に白髪染め等で染めた髪の毛はすごくぱさついていて、枝毛が増えたりするトラブルになる可能性があります。
その為、定期的にヘアパックで髪の毛のダメージを補う必要があります。
大体週に1回程度がめどですが、あまりにダメージが激しい時は、2・3日に1回程度のケアが必要です。
傷んだ髪の毛に効率よくケアするには、ヘアパックの浸透力を良くすることが大事で、それにはシャンプーの後にきちんとタオルドライすることが必要です。
それは、水気をふくんだ髪の毛は、ヘアパックが浸透しにくいからです。
しっかりとタオルドライした後、たっぷりめのヘアパックを髪の毛に付け、5〜10分程放置します。
タオルで髪の毛を巻いた状態で、その上からドライヤーを当てると、髪の毛がサウナ状態となり、よりヘアパックの浸透力がアップします。
すすぎの注意
その後、タオルをはずして、ぬるま湯で洗い流すのですが、気を付ける点というと、製品によっては、軽く洗い流すタイプと、しっかりと洗い流すタイプがあります。
製品により、少し成分を残すことで、より浸透力をアップさせる場合がありますので、前もってきちんと説明書を読んでから、すすぎについての正しい方法を知っておきましょう。
今は、お風呂上がりに使う、「洗い流さないタイプのヘアパック」もありますので、好みによって、使い分けると良いでしょう。
このように、髪の毛にいいとされる、ヘアパックでも使い方を間違うと、抜け毛や薄毛の原因になってしまいますので、注意が必要で、きちんと説明書に書かれたことを守ることが大事なのです。
育毛剤を使っているのに、多く髪の毛が抜ける、フケが出る、枝毛になる等のトラブルがある場合、シャンプー・コンディショナー・ヘアパック等の仕方が間違っていないか、再度見直してみてください。
きっと何かしらの間違いに気付くはずです。
白髪染め時に準備するもの
白髪染め後のヘアパック
シャンプー・ドライヤー
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