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白髪染めの選び方(形式別)

自分の髪質を知ること

世の中には多くの白髪染めがあり、どれが自分に合っているのか、どれが効き目がいいのか迷ってしまいます。
一度でも染めた経験がある人はおわかりだと思いますが、髪質や放置時間・室温等によっても染まり方が異なってきます。
その為、自分の髪質をしっかりと知っておく必要があるのです。
商品を選ぶ前に、きちんと自分の髪質を知っておきましょう。
髪質とは、髪の太さ・硬さ・色合いから分類され、軟毛・硬毛があり、どちらかというと軟かい毛の方が染まりやすいのです。
だからといって軟らかい毛の人のが有利かというと、そうではなく、柔らかいと染まり過ぎて明るくなりすぎると言うデメリットがあります。
要するにどちらの髪質でも注意すべき点があるということです。
[軟毛の場合]
髪質は細くて軟らかく、色素が薄くて、色が明るくパーマがかかりやすいのです。
その為、少し明るめに染めたいなら、希望通りのナンバーを選び、もしも暗めにしたいのならば、希望色よりも1トーン明るいナンバーを選ぶのです。
[硬毛の場合]
髪質は太くて硬くて、色が濃く、黒髪で、パーマがかかりにくいのです。
その為、明るめに染めたいなら、希望色よりも1トーン明るめのナンバーを選び、暗めにしたいのなら、希望通りのナンバーを選ぶと良いのです。 

白髪染めの仕上がりを良くするポイント

白髪染めは、単に髪質だけで染め上がりが違うのではなくて、商品や使い方、環境等によっても変わってきます。
何の知識もないままに使用して、後で失敗したと後悔しないように、事前に白髪染めの知識を得ておくようにしましょう。
黄味系の白髪染めの場合、軟毛に使うと、黒髪・白髪ともになじんで、とても自然な仕上がりになりますが、硬毛に使うと、自毛に負けて、白髪が浮いた感じに目立ってしまいます。
赤味系の白髪染めの場合、軟毛だと、希望通りの赤みの毛になりますが、その半面効果が持続しませんが、硬毛だと、白髪・黒髪がなじんで、自然な仕上がりになります。
硬毛か柔毛かによって放置時間が異なり、軟毛は染まりやすいので、取扱説明書通りの放置時間を守り、硬毛は、取り扱説明書よりも5分程長めに放置します。
又、室温によっても染め上がりが違い、室温が高い場合、染まり時間が早くなるので、早めに設定し、冬場等の室温が低い時は、染まり時間が遅くなるので、長めの設定にしましょう。

 

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